快適性センサモジュール(一体型)
PMV-20-ONE

特許第6332932号

センサデバイスの特徴

  • 小型、軽量で、演算・補正済みデジタル値を提供します。
  • 温度、湿度、風速、輻射熱を計測し、PMV やWBGT 等の指標数値を算出します。
  • 従来品(PMV-X17A-ONE)に比べて、風速計測値の精度を向上させたほか、気温測定誤差と気温応答性を改善しました。
  • 風速は、0.0~20.0 m/s.の測定範囲。
  • 150mm 黒球換算値を出力。
  • 設定値は内蔵メモリに記録されます。電源投入度に再設定する必要はありません。
  • 計測値などの授受は、シリアル信号出力で出力可能。最大通信速度は38,400bps。
  • 計測値のみを取得できる簡易コマンドと、様々な状態値や設定値を取得・設定可能な詳細操作コマンドの2 種類を搭載。

主な特徴:様々な値を算出し提供します

実センサから、演算で算出可能な値を複数計算し、提供します。
黒球は10mm球を使用しており、JIS規格の標準黒球15cm球に対して、1%程度の占有容積の小型検出部です。
従来は設置が困難だった場所への設置が可能です。
他社製品に比べて、小型で低コストです。

アプリケーション

  • 空調機などHVAC機器や空調システムの評価用に
  • 建築物内の居住環境の適性評価に
  • HAVCの計測制御システムのセンサとして
  • 脱炭素社会の実現に向けた、省エネ運転用の状況把握センシングとして
  • 工事現場や工場での、作業員の健康管理に
  • 運動環境の適正把握に
  • その他、快適性の把握や熱中症予防のアプリケーションに

外形図

仕様

型式PMV-20-ONE
方式気温検出:サーミスタ
湿度検出:静電容量式
風速検出:熱型 風速検出方式(ヒートプローブ式)
輻射熱検出:小型黒球(温度検出はサーミスタによる)
測定範囲気温:-20~100℃
湿度:0~100%RH
風速:0.00~20.00m/sec.
輻射熱:-20~100℃
演算算出値絶対湿度:気温、湿度から算出 (g/kg)
露点温度:絶対湿度から算出 (℃)
湿球温度:気温、湿度、風速から算出 (℃)
PMV:気温、湿度、風速、輻射熱、着衣量、活動量から算出
※着衣量と活動量は、モジュールに設定して算出させます。
WBGT:気温、湿球温度、輻射熱から算出 (℃) 屋内向け、屋外向けの両方を算出
指向性誤差
(風速)
T.B.D.
応答性T.B.D.
電源入力3.5~5V の安定化電源
消費電力T.B.D.
計測値出力シリアル通信、アナログ電圧出力
・シリアル通信
 出力項目:風速計測値、気温計測値
 ボーレート:9.6~38.4kbps/ストップビットなし/パリティなし/フロー制御なし。
 送信モード:定期的送信モードと、コマンドによる双方向通信モードを利用可能。
 信号レベル:3.3V CMOS レベル
・アナログ電圧出力
 出力信号:0.15-3.15V 出力
 出力レンジ:任意に設定可能
使用環境0~50℃ 20~90%RH
結露および水滴付着の無き事
大きさ32mm×45mm×10mm
補足※本品は、屋内での使用を前提としています。
※仕様・外寸は、改良の為予告なく変更する場合があります。
※WBGTは、JIS B7922 クラス1.5相当の計測能力を持ちますが、黒球サイズが規格外となります。

PMV-20-ONE 仕様書

IZANAGI
IoT対応型 熱中症予防 小型計測器

IZANAGIの特徴

タブレットPC等で、作業チームの熱ストレスをチェック

小型で通信機能を備えた熱中症予防計測器です。
ウェアラブルタイプと、壁付固定タイプがあり、いずれも温度・湿度・WBGT・輻射熱・風速などを計測可能。
また、Wi-Fiに対応しており、複数名の状態を1つのタブレットPC等にて管理出来ます。
microSDカードにロギングも可能です。

ネットワーク経由で複数名の同時管理可能

快適性(PMV)も算出するので、作業環境の最適性も管理できるため、作業効率の向上に向けた活動も取り組めます。
※この構成例はタブレットPCによってローカルネットワークで管理する例です。
※この構成例は、タブレットPCでローカルネットワークで管理する例です
※この構成例では、実際にはWi-Fiアクセスポイントが必要です

ウェアラブルタイプ(Type WR17)

ウェアラブルタイプの特徴

暑さ指数WBGTを計測
温度・湿度・輻射熱・風速等を計測
体の傾き、活動量も計測
ネットワーク通信・Wi-Fi標準装備
microSDカードにも記録理

外形図(Type WR17)

壁付固定タイプ(Type WR16)

壁付固定タイプの特徴

液晶表示で、WBGT値が直読できます。
microSDカードにも記録。
RS485通信対応で、建物内複数配置も可能。

外形図(Type WR16)

SG-Vine 
異種センサ混在の多点計測が出来るセンサネットワークシステム

SG-Vineの特徴

  • 弊社製の各種センサを多数接続し、同時に複数個所・複数計測項目のデータ・参照収集が可能。
  • 計測データは、SDカード等のストレージに保存可能。データロガーとして使用できます。
  • 汎用プロトコルのFTPを用いて、インターネット上のサーバに計測データを送付可能。
  • サーバプログラムとの連携や、遠隔監視が気軽に行えます。
  • 農業施設用の標準化プロトコル“UECS”を用いて、他のM2Mデバイスに計測データを供給可能。
  • 弊社のSUWA Monitorを用いて、多点・多種の情報収集と、多様なグラフ表示が可能になります。
  • センサとの接続は、USBケーブル接続か、RS485経由で接続します。
  • RS485経由の接続の場合、同一RS485ネットワークに31台まで、最大長1,200mの接続が可能です。4芯線を使用して接続すれば、センサ電源と通信を1本のケーブルで結合できます。
  • 本品は、無線方式に比べて、より通信確実性の高い有線方式を採用しています。有線方式は無線方式に比べて、ケーブル敷設の必要はありますが、電波発信の制約のある環境でも使用可能で、センサ部の電池交換等の必要がありません。

SG-Vineとは

多点計測、多種混合メッシュ空間計測が可能なシステム

弊社製のセンサを用いて、多点計測、多種混合メッシュ空間計測が可能なシステムです。
弊社の他のセンサシステムから計測制御情報を収集することも可能です。

実際の接続例

複数種類・複数点のセンサから計測情報を収集し、ストレージに記録できます。

センサからデータ収集し、ローカルのストレージに保存が可能です。
さらにローカル保存だけではなく、FTPによるサーバー保存や、M2M送信によるローカルネットの他マシンとデータ共有も可能です。

屋内の立体的な気流・空間把握が可能

多数の計測点を管理

SG-Vineを使えば、屋内の立体的な気流環境の実測・把握や、温湿度や快適性の空間把握が可能になります。
パラメータ設定ファイルに書き込むことで、様々なセンサや多数の計測点を管理できます。
さらにメッシュ状にセンサを配置すれば、空間の立体把握が可能になるため、風や空気の流れの可視化が出来ます。

必要なシステム構成

OSWindows7, Windows8.1, Windows10
CPUインテルCoreシリーズ以上推奨
メモリ2GB以上推奨
HDD空き容量:500GB以上推奨
RAID1推奨
ディスプレイ解像度:1024px×768px 以上推奨
ネットワークFTP・M2M送信機能を使用する場合は必須

SG-Vine 仕様書

HOSMO
源泉遠隔モニタリングシステム

HOSMOの特徴

HOSMO(Hot Spring Monitoring system)は、クラウド型の遠隔モニタリングシステムです。

源泉噴出口に設置された計測送信ユニットからの送付データを整理し、必要に応じてグラフ表示が可能です。

温泉水(温泉蒸気)の常時モニタリング対象の、温度、流量、圧力の3点以外に、pHやEC、成分などのスポット計測項目も一元管理できるシステム構造となっています。

源泉の流量・温度・圧力を計測

地下資源の監視・管理

HOSMOは源泉井の流量・温度・圧力と、井戸周辺の気温・湿度・気圧を同時計測し、地下資源の監視・管理を地域で実施出来るようにします。

源泉モニタリング

多面的な管理・分析が可能

pH.ECのほか、成分分析機関で分析した成分分析値も一元管理し、多面的な管理・分析を助けます。
データは、現地に設置されたエッジマシン(計測ユニット)内のストレージ保存と、サーバー管理を併用できます。
蒸気井と温泉井(動力泉含む)に対応。

蒸気流量計

この流量計は、HOSMOが対応しているセンサの一例です。
この渦式流量計は、蒸気もしくは温水の、流量、圧力、温度の3要素を1台で計測出来る能力を持ちます。
流量測定は、他方式の流量計にも対応可能です。

SDGsに向けた地熱発電のために

地下資源のモニタリングの重要性

脱炭素社会に向けて、地熱発電や温泉熱利用も注目されていますが、地熱を発電などに利用するためには、地下資源のモニタリングが法令や条例で求められています。
そのため、源泉でのポテンシャル計測が必要になってきています。
日本は世界で3番目に地熱ポテンシャルが豊富な国です。原発20基分に相当する地熱資源が日本には有るといわれています。

ONEシリーズセンサ用USBケーブル
ONE-USB

ケーブルの特徴

  • PCなどUSBホスト機器への接続に
  • USB-シリアル機能搭載
  • ケーブル長約1800mm

外形図

ONE-USB 仕様書

現在開発中のプロトタイプ

新しいセンシングデバイスの開発を進めています。
プロトタイプ品の例をご覧いただけます。

ONEシリーズセンサ用接続ハーネス
ONE-CN

ケーブルの特徴

  • 組込み機器などとの接続に
  • 片側バラ線仕様
  • ケーブル長200mm

外形図

ONE-USB 仕様書

快適性センサモジュール(一体型)
PMV-X17A-ONE

特許第6332932号

センサデバイスの特徴

  • 小型、軽量で、演算・補正済みデジタル値を提供します。
  • 温度、湿度、風速、輻射熱を計測し、PMVやWBGT等の指標数値を算出します。
  • 風速は、0.0~20.0 m/s.の測定範囲。
  • 150mm黒球換算値を出力。
  • 設定値は内蔵メモリに記録されます。電源投入度に再設定する必要はありません。
  • 計測値などの授受は、シリアル信号出力で出力可能。最大通信速度は38,400bps。
  • 計測値のみを取得できる簡易コマンドと、様々な状態値や設定値を取得・設定可能な詳細操作コマンドの2種類を搭載。

アプリケーション

  • 空調機などHVAC機器や空調システムの評価用に
  • 建築物内の居住環境の適性評価に
  • HAVCの計測制御システムのセンサとして
  • 脱炭素社会の実現に向けた、省エネ運転用の状況把握センシングとして
  • 工事現場や工場での、作業員の健康管理に
  • 運動環境の適正把握に
  • その他、快適性の把握や熱中症予防のアプリケーションに

外形図

仕様

型式PMV-X17A-ONE
方式気温検出: サーミスタ
湿度検出: 静電容量式
風速検出: 熱型 風速検出方式(ヒートプローブ式)
輻射熱検出: 小型黒球(温度検出はサーミスタによる)
測定範囲気温: -20~100℃
湿度:0~100%RH
風速: 0.00~20.00m/sec.
輻射熱: -20~100℃
演算算出値絶対湿度:気温、湿度から算出 (g/kg)
露点温度:絶対湿度から算出 (℃)
湿球温度:気温、湿度、風速から算出 (℃)
PMV:気温、湿度、風速、輻射熱、着衣量、活動量から算出
※着衣量と活動量は、モジュールに設定して算出させます。
WBGT:気温、湿球温度、輻射熱から算出 (℃) 屋内向け、屋外向けの両方を算出
指向性誤差
(風速)
T.B.D. (参考:±15%)
応答性T.B.D.
電源入力3.5~5V の安定化電源
消費電力T.B.D.
計測値出力シリアル通信、アナログ電圧出力
・シリアル通信
 出力項目:風速計測値、気温計測値
 ボーレート:9.6~38.4kbps/ストップビットなし/パリティなし/フロー制御なし。
 送信モード:定期的送信モードと、コマンドによる双方向通信モードを利用可能。
 信号レベル:3.3V CMOS レベル
・アナログ電圧出力※2
 出力信号:0.15-3.15V 出力
 出力レンジ:任意に設定可能
使用環境0~50℃ 20~90%RH
結露および水滴付着の無き事
大きさ32mm×45mm×10mm
補足※本品は、屋内での使用を前提としています。
※仕様・外寸は、改良の為予告なく変更する場合があります。
※WBGTは、JIS B7922 クラス1.5相当の計測能力を持ちますが、黒球サイズが規格外となります。

PMV-X17A-ONE 仕様書

輻射熱センサモジュール
BGT-X17-ONE

PAT.P

センサデバイスの特徴

  • 150mm 黒球換算値を出力。
  • 黒球温度以外に、気温・湿度も計測。
  • 暑さ指数(WBGT)を算出、提供します。WBGT 値は、屋内用と屋外用の両方を算出。
  • 設定値は内蔵FlashROM に記録されます。電源投入度に再設定する必要はありません。
  • 計測値などの授受は、シリアル信号出力で出力可能。最大通信速度は38,400bps。
  • 計測値のみを取得できる簡易コマンドと、様々な状態値や設定値を取得・設定可能な詳細操作コマンドの2種類を搭載。
  • 周期的な計測値自動出力も可能。

主な特徴:様々な値を算出し提供します

実センサから、演算で算出可能な値を複数計算し、提供します。
黒球は10mm球を使用しており、JIS規格の標準黒球15cm球に対して、1%程度の占有容積の小型検出部です。
従来は設置が困難だった場所への設置が可能です。

アプリケーション

  • 脱炭素社会の実現に向けた、省エネ運転用の状況把握センシングとして
  • 工事現場や工場での、作業員の健康管理に
  • 運動環境の適正把握に
  • その他、熱中症予防、熱ストレス管理のアプリケーションに

外形図

仕様

型式BGT-X17-ONE
方式黒色球体内 温度計測式
測定範囲黒球(輻射熱):-20~70℃
気温:-20~70℃
湿度:0~100%RH
測定誤差黒球(輻射熱):±0.2 ℃
気温:±0.2 ℃
湿度:±2 %RH
※いずれも、検出素子の精度になります。
※本モジュールの組込方法が精度に影響を与える事があります。
応答性T.B.D.
電源入力3.5~5V の安定化電源
消費電力T.B.D.
計測値出力シリアル通信
 出力項目:気温、湿度、黒球温度、WBGT 値、絶対湿度、露点温度、湿球温度
 ボーレート:9.6~38.4kbps/ストップビット 1/パリティなし/フロー制御なし。
 送信モード:定期的送信モードと、コマンドによる双方向通信モードを利用可能。
 信号レベル:3.3V CMOS レベル
使用環境0~50℃ 20~90%RH
結露および水滴付着の無き事
大きさ18.5mm×40mm×10mm
補足※本品は、屋内での使用を前提としています。
※仕様・外寸は、改良の為予告なく変更する場合があります。
※JIS B7922 クラス2相当の計測能力を持ちますが、黒球サイズが規格外となります。

BGT-X17-ONE 仕様書

3D風向センサモジュール(垂直設置型)
HWD-20V-ONE-T

特許第6413179号

センサデバイスの特徴

  • 方位だけでなく俯角も計測可能な、3 軸(3 次元:X 軸、Y 軸、Z 軸)風向センサ。
  • 風向は、風速1.0 m/s.以下の環境で測定精度を得られます。
  • 3D風向値と風速測定値を同時に計測可能。
  • 独自開発のプローブ構造で、俯角計測精度も良好に計測可能(PAT.P)。
  • 従来品に比べ、風速計測値の計測精度が向上。
  • 風速値は、0~10m/s.の範囲で利用可能。
  • 風向値は、方位+俯角のパターンと、3 軸ベクトル値の2 方式で出力可能。
  • 設定値は内蔵FlashROM に記録されます。電源投入度に再設定する必要はありません。
  • 計測値などの授受は、シリアル信号出力で出力可能。最大通信速度は38,400bps。
  • 計測値のみを取得できる簡易コマンドと、様々な状態値や設定値を取得・設定可能な詳細操作コマンドの2 種類を搭載。
  • 周期的な計測値自動出力も可能。

主な特徴:3次元風向検出ができる

3軸の風の方向を検出可能

X, Y, Zの各軸の風の強さを計測し、その値から方位と俯角を算出します。
微風速が計測できる3次元風向計は、超音波式がありますが、およそ30cm四方の大きさがあります。
それに比べて本品の占有容積は、0.1%以下。
非常にコンパクトかつ軽量で、部屋内の設置も容易です。

主な特徴:風速も同時に計測可能

HWSシリーズ並みの低指向性

従来品(HWD-17H-ONE)は、指向性誤差が大きく、風速の同時計測は実用レベルに達していませんでした。
HWD-20V-ONE-Tは、風速の指向性誤差も少なく、HWSシリーズ並みの低指向性を持ちます。

※左記の図は、計測値の一例です。保証値ではありません。

アプリケーション

  • エアコン機器内、空調システムの流量制御/流向制御・モニタ用センサとして
  • 住宅やビル・工場などの、エアコンなどHVAC管理用センシングとして
  • データセンタの空調管理用として
  • 脱炭素社会の実現に向けた、省エネ運転用の状況把握センシングとして
  • クリーンルームや感染症対策、分煙等のエアフローの把握として
  • 空調機器やエアリークの動作把握に
  • 工場など、ワークへの気流影響把握に
  • その他、風の把握をしたいアプリケーションに

外形図

仕様

型式HWD-20V-ONE-T
方式熱型 検出方式(ヒートプローブ式)
測定範囲風向:
 方位:0~360°(計測値の表記は、-180~180°の値を取ります)
 俯角:-90~90° (0.00~1.00m/sec.の風速域)
風速:0~10m/s.
指向性誤差T.B.D.
応答性T.B.D.
電源入力3.5~5V の安定化電源
消費電力T.B.D. (【参考値】 200mW 以下※1)
計測値出力シリアル通信
 出力項目:風向計測値(方位、ベクトル)、風速計測値、気温計測値(気温は参考値)
 ボーレート:9.6~38.4kbps/ストップビットなし/パリティなし/フロー制御なし。
 送信モード:定期的送信モードと、コマンドによる双方向通信モードを利用可能。
 信号レベル:3.3V CMOS レベル。
使用環境0~50℃ 20~90%RH
結露および水滴付着の無き事
大きさ15mm×46.5mm×7mm
補足※本品は、屋内での使用を前提としています。
※仕様・外寸は、改良の為予告なく変更する場合があります。
※1:ヒータ消費電力を削減し消費電力を下げる事ができます。
分解能に影響します。生産時オプション。

HWD-20V-ONE-T 仕様書